続き(^_−)−☆

生物界はぜーんぶ無駄や余分なものを省くように収束する。

 

だけど、人間が人間にとって無駄だと思うものを排除したり、駆除したりすることで、その生物に捕食されてた種が異常に増えてしまい、結果的にその異常増加したものに捕食されていた種が絶滅してしまうといった結果を招く。

 

つまりね、カラスも生きてるから嫌がらせするような行為は良くないけど、かと言って生き物だからって言ってむやみに保護したりする姿勢も何か違っている気がする。

私たちも生態系の一部であることを意識しながら、自分たちが食物連鎖の一部にいることを自覚せねばいけない。

 

つまり、何が言いたいかというと、どんなことにおいても私たちは自分が正義であると勘違いしがち。

 

でも、生態系が無駄なものが何もないように、人間界のどのような人間も無駄な人間はいないのではないか。

 

それが犯罪者であってさえも、社会の中から絶対にいなくならない以上は無駄なわけではないのかもしれない。

犯罪を正当化するわけではないので、誤解しないでいただきたいですが…。

 

物事を一面から見て自分の都合のように捉える。

それって世界が狭まっちゃってつまんないっす(~_~;)

 

ただそういう私も自分が理解できないものに出会うと、自分を正当化しがちだしまだまだ自分と違うものを無条件に受容できる器はありませんが(-_-)

「理解できない」ということを受け入れなきゃダメなんだけど、犬養毅の「話せばわかる!!」精神だから、なかなかね…。

 

 

パック詰めの牛肉を食べているくせに、解体してる現場から目を背けるような人間にはなりたくない。

だって、生き物を大切にって言って虫も殺せない顔して、家畜を食べるのはなんか変じゃないか?

と母に言ったら、本当にめんどくさい子だと言われた。

最近しょっちゅう言われるけど、多分聞き役がいなくなって全てが母にしわ寄せしてるためだね(~_~;)

 

聞き役さんに、改めて感謝しております(>人<)

 

相変わらず変な女してるでしょ(笑)