吉田松陰

至誠にして動かざる者は

未だこれ有らざるなり。 

 

自分の価値観で人を責めない。

一つの失敗で全て否定しない。

長所を見て短所を見ない。

心を見て結果を見ない。

そうすれば人は必ず集まってくる。



今日はすごく素敵な方とゴルフをしました。
本質を見抜くことが一番大切だと。
この出会いをくださった方にも感謝。
今後もう会うことはないかもしれない。
縁があればまたきっと会うでしょう。

やはり、大きな会社の重役を経験して有能な人をマネジメントしてきた方は並々ならぬ苦労とたくさんの経験、そしてその経験を自分の糧としていると感じました。

私は今までもそして今でも、人に助けられています。
そして、あなたとの出会いが私にとってかけがいのないものとなっています。

だから、どうか幸せでいて欲しい。
そのために私が必要であっても必要でなくても、ただ幸せでいて欲しい。

必要であれば、うれしい。
だけど、必要でないならばそれも仕方のないこと。
自分は自分の人生を生きている。
自分の人生の主役は自分。
だから、自分は自分を裏切ることはしない。
決めたことは決めたこと。


小人が恥じるのは自分の外面である、

君子が恥じるのは自分の内面である。

人間たる者、

自分への約束をやぶる者が

もっともくだらぬ。

死生は度外に置くべし。

世人がどう是非を論じようと、

迷う必要は無い。

武士の心懐は、

いかに逆境に遭おうとも、

爽快でなければならぬ。

心懐爽快ならば人間やつれることはない。