囚われるな

昨日に続き。

自分の精神は何ものにもとらわれず、自由でいろっ!!

常に本心のはたらきを澄みとおらせ、胸中を少しの曇りもない玉のようにして、ものに触れて聞いたり見たりする毎に、この宇宙の真理を心に会得するところがなくてはならない。


静夜の鐘声を聴いては、夢中に夢を喚び醒まし、澄潭の月影を観ては、身外の身を窺い見る。

静かな夜に響きわたる鐘の声に聴き入っていると、浮世の夢から呼び覚まされて、夢の中で夢を見ていたことを悟る。
また、水の澄んだ深い淵に映る月影に見入っていると、我が肉身はこの月影のごとく仮身で、真身は中天にあって照らしていたことを知る。


私はこの大きな宇宙の中のたった一つの物体に過ぎない。
自分の存在、自分の現状に囚われず、もっと大きく物事を見れば、今あることなんてとてもちっぽけで取るに足らないこと。

頑張ろうとするから、なんとか現状から抜け出そうとするから何もできなくて苦しむ。
今を受け入れ、正しいか間違ってるかなんて、私のちっぽけな頭ではどうせ分からない。それは歴史が答えていくことだから、私は今やれることをやるしかない。

そして何ものにもとらわれず、自由に、もっともっと大きく生きよう。

決めたことを変えたっていい。
だってそれは過去の自分が決めたことで、今の自分とかこの自分とは違うんだから。

約束は守るけどね。
都知事の誰かさんや、多くの女性と違って発言には責任持ちますよ。

至誠に悖るなかりしか。ですから。

自分のコントロールに比べたら、人間関係なんてとても易しく思えるけど、どうなんでしょう。。。